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2011.12.06 下肢静脈瘤
<下肢静脈瘤とは?>
下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)とは、足の静脈に血が溜まりコブのように膨らんだ状態の事を言います。
血管疾患の中で最も発生頻度が高い症状として知られています。

血液がうっ血する事による症状は様々ですが、主に
●足のだるさ
●足の痛み
●足のむくみ
●疲労感
●こむら返り
などが多く挙げられています。

ですが大きな自覚症状がないという方もいて、下肢静脈瘤だと気づかない方もいるようです。
うっ血の為ふくらはぎの血管が青く浮き出て見え、特に女性では美容面で気になる方もおり、重症になると皮膚炎、湿疹や色素沈着、潰瘍(かいよう)などが見られます。

また、静脈瘤にそって痛みを伴う発赤と腫瘤を形成する血栓性静脈炎(けっせんせいじょうみゃくえん)も併発します。


<下肢静脈瘤の予防法>
下肢静脈瘤は足の静脈に血が溜まることにより起るので、下肢がうっ血しないようにする事が重要です。
足は重力の影響を受け、血液や水分が溜まりやすいので日頃から運動等で血液を身体中に循環させることが大切。
仕事で長時間座りっぱなしや、立ちっぱなしの方は適度な運動を取り入れ、足を動かしたり足を高くして血液を心臓に戻りやすくしてみるのも一つの方法。
また、ふくらはぎの筋肉は足の中でも大きい筋肉で、血液を心臓に送り返してくれる大切な役割をもっているので、休憩時間などにマッサージするのもいいですね。





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